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昨日お伺いさせて頂いたM様邸では、外壁の素材はALCと言われる

軽量気泡コンクリートの一種で20年位前の住宅では多く使われている

素材です。(もちろん現在でも使われています)

ALCの目地にはコーキングが打たれておりますが、再塗装する際には

コーキングを増して打直してから塗装する必要があります。

M様が以前塗り替えをした時の塗装屋さんはコーキング補修をせずに

塗装をしたため、一時的にコーキングの劣化は消えたかのように見えましたが

すぐにクラックと呼ばれるヒビ割れが見え元の状態に戻ってしまったそうです。

M様は「客は素人だから、任せるしかない」とおっしゃっていましたが、ほんの

少しの知識があれば、不良施工は防げるのです。

7/30・31と高崎市で市民講座が開催されます。

塗り替えを検討中の方は少しの知識を身に付けてみませんか。

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