ブログBlog

CIMG7484.JPG      破風板の劣化の写真です。 良く見かける光景ですが~ メンテナンス方法としまして、 塗装、もしくはカラー鋼板のかぶせと有ります。 下地処理をしてから塗装ですが~ 確かに間違えではありませんが、 ここまで来ますと、表面の下地処理は出来ますけど どうしても既存塗膜が残る箇所が出てきます 削るに削っても~残り箇所は下地との密着がどの程度なのか目では解らない面が有ります 実際にはこう言った場合にはカラー鋼板張りをお勧めして降ります。 塗装にする場合には、電動工具に寄って削り取る工法にします。 としても~素材がここまでの劣化状況だと密着性に不具合が出る可能性が考えられ 早めのメンテナンスが必要と思われます。 なので、鋼板をお勧めするのです。 メンテナンス時期が遅れるとリスクも大きくなる恐れもありますので~ 「点検」・「診断」を定期的に行うのが大切ではないかと思います。   本日もありがとうございました。 プロタイムズ群馬高前店  金井 暁生

最新記事

  • 渋川市で外壁塗装に使える助成金はある? 補助金との違いや費用を抑える方法を解説

    2025年11月18日

  • 吉岡町の外壁塗装費用の相場は? 坪数別の目安と価格が変わるポイント

    2025年10月25日

  • 【吉岡町】外壁塗装のベストな時期は? 失敗しない時期の選び方

    2025年10月24日

  • 【吉岡町】外壁塗装の費用相場| 安く抑える方法と失敗しない会社選び

    2025年10月23日

人気記事

施工エリアArea

群馬県
渋川市・前橋市・高崎市・安中市・北群馬郡

お問い合わせInquiry

ご相談・お見積もり・診断無料です!

0120-277-006

営業時間
9:00~18:00
定休日
不定休

電話で相談