2018年03月07日
安中市簗瀬 貸住宅外壁塗装
渋川市、吉岡町、前橋市の外壁塗装なら有限会社カナイ建装工業へ!
渋川店・群馬高前店
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色には「面積効果」というものがあります。目の錯覚により生じるもので同じ色であっても面積が変わることで色の明るさや鮮やかさ、色合いの感じ方が変わるというもの。
明るい色は広い面積になるとより鮮やかに、暗い色はより暗く、色によってはより明るく感じられるという特性です。
では家を塗装するとなるとどうでしょう。かなり広い面積を塗りことになります。
ですから、色を決める際にはできる限り大きなサイズの色見本をもらうようにしましょう(最大A4サイズ)
もう一つの注意点!
見本帳を見る場所に注意することです。
多くの方が色見本を室内で見るかと思います。なかなか外に持ち出すことはしないでしょう。
そこが間違い。
室内で見るのと外で見るのとでは同じ色であっても見え方が変わってきます。それは、蛍光灯や白熱灯などの光を発生させる光源によって色の見え方が変わってくるためです。その為、室内で蛍光灯の下で見る色と、屋外で太陽光の下で見る色とでは見え方が変わってきます。
当たり前ですが実際に塗料を塗る場所は外ですので、色のサンプルを見る際も室内で見て終わりではなく、屋外で晴れた日に見るようにしましょう。
〈まとめ〉
①色見本はできるだけ大きなサイズで見る
②色を選ぶ際には、外で実際の色を確認する
③カラーシュミレーションはあくまでも「イメージ」として参考にする
※カラーシュミレーションの注意点:カラーシュミレーションは実際の建物の写真に色を重ねて作成するため、多少の色の誤差が生じます。あくまでも「イメージ」として参考にしてください。
いかがですか。
今まで施工をたくさんさせていただいている中で「イメージと違ってすごく残念」「もう少し(薄い・濃い)色かと思った」などいったご意見をいただいたことがありました。
私たちの説明不足がそんな思いをさせてしまったという反省の意味も込めて・・・
今後の皆様の色選びの参考にしていただければと思います。