先日、に高崎市総合福祉センターで相談会を行いました。
前回、前々回とご来場の皆様が口にすることは
「一体、うちはいくらぐらいかかりますか」です。
業者選びももちろんですが、やはりお値段が一番気にされるところ。
お値段を出す絶対条件
①塗装する面積を出す
②劣化状態を見る
③使用する塗料を決める
この部分がわからないと正確なお値段は出せません。
なぜかというと
①番は、塗装する面積、塗装する箇所によって使用する塗料の量が変わってきます。
②番は、劣化の状況によって、下地処理の仕様が変わってきます。例えば窯業系サイディングでサイディング板が反ってしまっていて張替なくてはならないとか、モルタル外壁で前回塗装した塗膜が浮いてしまっていて、剥がさなければならないなど、さほど傷んでいない建物と、そうでない建物とではこうした下地処理代が代金の差となってきます。
③番は、使用する塗料によってお値段が変わってきます。たくさんのメーカーが、様々な機能を持つ塗料を開発し、どんどん塗料の種類も増えてきています。数え切れないほどの塗料の種類によって値段が変わるのです。
まとめると、正確なお値段を知るためには、やはり業者にお願いして、建物を見てもらい見積を出してもらう事です。
そして、少々面倒かもしれませんが、何社か見積もりを取り、比較検討する。ここで大切な事は、あまり多くの業者さんから取らない事。なぜかというと、業者が来るだけでも気使いますし、選択肢が増えれば増えただけ迷ってしまいます。また、決めた!と思っても見積もりを取った業者を断るのも一苦労。
そして、決めやすくするには、ある程度の「予算」を伝えること。基準となるモノサシがないと決めにくくなってしまいますから。とは言っても、その「基準となる金額がわからない」という方もいらっしゃいますよね。そんな方は、業者のチラシやHPなどで価格表を掲載しているものが有りますので、日頃から気にしてみておくと良いと思います。
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